「仁和寺境内紹介」と京都観光のページ


 京都 嵯峨野「野々宮神社」
 

「仁和寺境内紹介」と京都ウエストサイド物語

   

仁和寺境内紹介


「二王門」は徳川家光の寄進とされる。

京都の三大門の一つ  
 

重要文化財に指定されている。

 
 


「二王門」の左右には、金剛力士が安置されている。

                                

中門
 


中門から二王門を振り返ると
双ケ丘をバックに、趣のある景色を満喫できる。

中門の毘沙門像
 

観音堂。 堂内には須弥壇があり、十一面観世音菩薩像などの諸像が祀られている。
 


 

大黒堂。  供物を火に投じると炎となって天へ上り諸神に達し、人々の願いを適える。毎月28日参拝者の所願成就を祈祷する
 

 「御影堂」には、弘法大師、開山宇多法皇、仁和寺第二世大御性親王の影像が安置されている。


 


桃山様式の建物で、重要文化財に指定されている。

                                

水掛不動尊
 

鐘楼  形は袴腰式と呼ばれ、江戸時代を代表するもので、重要文化財に指定
 

国宝の金堂。 旧皇居の正殿・紫宸殿を移築・改造したもので、近世の寝殿造遺構として貴重。
 

宮殿建築の雰囲気をよく残している。
 


 



宮殿から仏堂への用途変更に伴い、屋根を檜皮葺きから
瓦葺きに変えるなどの改造が行われている

                                

 

五重塔  総高36,2メートル




仁和寺の五重塔は、各層の屋根の大きさがほぼ同じで、
これは江戸時代に建てられた五重塔の特徴を示しています。

経蔵。  この経蔵には、八角輪蔵と呼ばれる回転式の書架に一切経が収められている
 

九所明神( くしょみょうじん )には仁和寺を守護する九柱の神が勧請され祀られている。
 

 
外囲いの玉垣は昔のままだが、
本殿三殿が修復され、極彩色を取り戻している。


 

金剛菩薩像
 

霊宝殿   毎年2回仁和寺名宝展が開催されます。
 

御室の桜



  

仁和寺境内にある桜の品種は御室有明、御室御車返しなど約200本、
古都の桜の見納めと言われるほど遅咲きの桜です。




桜開花中は「桜まつり」(4月上旬〜)の入苑料が必要となります。







  

「わたしゃお多福 御室の桜 はなは低とも人は好く」と詠われるように、
御室の桜は樹高2〜4mと低いことでも有名で、まるで手に取るように間近の花見ができます。





現在の桜は、江戸初期、三代将軍徳川家光の寄進で寺が再興された際に植樹されたのが、はじまりとされています。






  

御室の桜が一般に開放され、花見見物ができるようになったのは、近世以降のことといわれ、
江戸中期には、その美しさが広く知られるようになり、句歌に詠まれ、当時の観光案内書で紹介されるようになりました。




安永9(1780)年の「都名所図会」には、花盛りの図が挿入されています。











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