仁和寺御殿紹介
御殿を中心に、勅使門、白書院、黒書院、宸殿、霊明殿、
白砂の南庭、池泉回遊式の北庭で構成されています。
江戸時代初期に宸殿として京都御所の常御殿を賜りましたが
明治時代に焼失。大正にかけて御殿全体が新築されました。
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本坊表門。 二王門をバックに本坊内より。
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皇族門。 ここが拝観入り口になる。
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勅使門
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御室流華道。 入ってすぐに出迎えてくれる。
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白書院への渡り廊下にも趣がある。 |

宸殿より白書院を眺める 本来白木の柱を用いたところから、白書院の呼び名がある。
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三室の襖絵はすべて松を画題としています
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白書院は、非公式の対面所として使用されていました
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白書院から南庭を臨む
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書院から宸殿への渡り廊下
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黒書院は白書院に対して柱や天井の格子、障子の縁などを黒塗り、あるいは色付けする
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内部は5部屋に分かれている
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襖絵は全て堂本印象が描いたもの |
 
御室仁和寺を代表する建物 宸殿。 現在は儀式や式典に使用されています。
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本来は門跡の御座所
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本格的な「書院作」 |

細部の意匠にいたるまで配慮が行きとどく
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三部屋より構成されています |

気品にあふれた桃山様式
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築山には茶席飛濤亭がのぞかれ彼方には五重塔が見えます。
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晴れやかで優雅な北庭は中央に心字の池をうち滝を設けている
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書院から霊明殿への渡り廊下 |

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仁和寺の歴代門跡の位牌をまつる霊明殿。
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像高11センチの秘仏本尊 木造薬師如来坐像をまつる。
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画家・尾形光琳の屋敷から移築されたもので、ふだん非公開。
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木立の間から葺下し屋根が見える。
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