京都「金閣寺境内」のページ


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京都「金閣寺境内」紹介




金閣寺の境内を紹介します


金閣寺の境内は、総門を入って受付を済ますと
順路に沿って進む、回遊式庭園になっています。

入り口から入って、すぐに
金閣の姿が眼に飛び込んでくると、

多くの観光客から思わず喚声があがります。

黒門
   

西大路通りから一筋西に入ると、金閣寺入り口の黒門がある。        右に曲がると駐車場。左大文字山が間近に見える。
   
黒門から総門にかけては広い参道になっています。   
総門
      

マナーの悪さのせいだろうか、ステンレスのゴミ箱が風情を損なう。   開門前にはたくさんの観光客が並ぶ。
鐘楼
   

西園寺家に由来し、鎌倉期に作られたと伝えられる鐘楼。
受付
  

唐門横の受付すぐ横に、イチイガシの巨木が迎えてくれる。
金閣
   
昭和25年の放火により国宝に指定されていた金閣は全焼し5年後に再建されました。  昭和62年に金箔を張り替える修復工事がなされています。現在の金閣は国宝に指定されてはいません。
鏡湖池


まさに鏡のような風景に、観光客からは喚声があがります。
葦原島
   
鏡湖池には大小の島々や諸国から集めた奇岩を配して、衣笠山を借景とした室町時代の「池泉回遊式庭園」が造られています。
陸船の松
   
足利義満公遺愛の盆栽を移し、帆掛け舟の形に仕立てたと伝えられる、五葉の松。 樹齢は600年。
銀河泉
   
足利義満がお茶の水に使ったとされている「銀河泉」
巌下水
   

巌下水(ガンカスイ)は、義満公が手洗いに用いたとされています。

龍門滝
   
龍門の滝を鯉が登りきると龍に化するといわれる中国の故事登竜門に因んだ鯉魚石(リギョセキ)が置かれています。滝壷の所にある石に注目。
安民沢
   
少し山側に上ると、なんだか不気味な沼のような池が現れる。ひでりが続いても涸れないので雨乞いの場ともされていたそうです。
白蛇の塚
    

安民沢に浮かぶ小さな小島には、白蛇塚という五輪の石塔があります。西園寺家の鎮守などとも伝えられています。
夕佳亭
   
   

茅葺の風雅な草庵風茶室。三畳の席には南天の床柱と萩の違い棚があります。(南天は「難を転じて福をもたらす」と言う)  千利休以後の茶室とは趣が違う。
茶所
   

紅葉の美しさと、風情に釣られて、つい一服したくなる茶店が散策のおしまいに待っています。一服 500円
不動堂
   
 本尊は弘法大師が作られたと伝えられる石不動明王で、秘仏として広く一般に信仰されています。
こちらは、金閣寺境内外で、拝観料はいりません。黒門から入って、参道途中の出口から入ります。



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