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花園のスポットを紹介します

町家ギャラリー「妙芸」
町家ぎゃらりー妙芸は、大正10年建築の京町屋を一部現代的感覚を取り入れた改造を行ってギャラリーとして、平成11年10月から公開、開放しています。京町家の外観の特徴を備えていながら、新たに建物西側にはH形鋼で形取ったショーウインドーギャラリーを新設、アーチストや作品の主張を道行く人達にコミニケートするためのスペースとし活用されています。
http://www.k4.dion.ne.jp/~myogei/
「沢村栄治」旧京都商業高校
 沢村の球速については数々の伝説が残っており、今でも果たして何キロだったのかとよく議論される。日本野球黎明期のレベルの低かった時代だから140キロ以下でも当時の打者にはすごく速く見えたのだろう、という説と、球速は天性の肩の強さが重要であり、沢村は手榴弾投げ78メートルという強肩だったから、150キロ以上投げられたのではないか、という説に二分される。とにかく背番号14番は、日本プロ野球史上初の永久欠番である。現在は京都学園高校と改められている。ちなみに私の母校は、サッカーの釜本選手を輩出したが、銅像は無い。
http://www.kyotogakuen.ac.jp/shs/
旧制「京都高等蚕業学校」跡
 京都工芸繊維大学は、明治32年この地に農商務省による京都蚕業講習所として創設された。以後いろいろと名前を変えながらも京都の繊維に関する学科を充実増設し続けて、昭和43年に現在の洛北松ヶ崎に移転した。私たち地元の人間は「高等蚕業学校」を略して、愛情を込めながら「こうさん」と呼んだ。私の父はここで教鞭をとり、生糸の研究に一生を捧げた。私が自転車の練習をしたのも、この大学のグラウンドだった。石標は京都工芸繊維大学繊維学部発祥地を示す。
http://www.kit.ac.jp/
願王寺地蔵堂
 木辻の下立売通の片隅に小さな地蔵堂があります。御本尊は重文級の地蔵菩薩。鞍馬寺での修行を終えた牛若丸が、父の仇を討つため金売吉次を訪れ、奥州へ旅立つ時祈ったものといいます。念願を果たした牛若丸は地蔵尊に感謝し、金売吉次の別荘を寺にして願王寺と名づけました。
精進料理「阿じろ」
 30年以上も妙心寺の法要に仕出しをしてきた精進料理の専門店。美味しくてボリュームも満点、私はこのお店で精進料理の概念が変わりました。引き上げ湯葉は風情があり京都らしくてgood。四季折々の食材が肩の張らない美味しい精進料理として出されます。経卓で出されるのもミソですなあ。秋篠宮様もお忍びで来店されてます
電話: 075-463-0221
http://www.ajiro-s.co.jp/
作務衣専門店「志留久楼土」
私は日中のほとんどを、作務衣を着て過ごしています。着やすい事、楽な事、そして最近ますます出てきた下腹のカモフラージュには和服が最適。ジーンズと作務衣というパターンもすごく良いですよ。使い込むほどに味が出てくる作務衣だからこそ、専門店の本物を選ぶべきです。責任修理、オーダーもあって色々選べます。
TEL(075)464-2198
http://www.kyoto-silkroad.com
ラーメン「親爺」
 小さなお店ですがとにかく美味い。見た目はちょっとクロっぽく感じますが食べてみるとしつこくありません。トッピングの焼き豚が最高、しかもたくさん乗っているのがなお嬉しい。一口食べると懐かしい味に涙がこぼれる事うけ合い。私のラーメンの基準はこの「親爺」のラーメンです。これを抜くラーメンいまだに無し!そこまで言うか・・
電話 075-463-0406
キッチン「マスダ」
 美味い、早い、安い、そしてボリューム満点。喫茶もあって、椅子もソファーでゆったりしています。漫画や雑誌もたくさんあって、もう言う事なし。昔から学生街には必ずあった万能の店。私のお気に入りは「チキンカツ定食」。このボリューム女性にはちょっとキツイかも。
TEL 075-461-0555
洋菓子「アポロ」
 「肇花亭」から三軒隣りにあるケーキ屋さん。子供の頃に食べて感動した味というものは一生涯忘れる事は無いのでしょうねえ。当時ケーキといえばバタークリームの味しか知らなかった子供の頃、初めて口にした極上の贅沢品、それはアポロさんの生クリームのケーキでした。
TEL 075-461-9504
(有)森石材店
 お寺の門前にあってもおかしくないのが墓石屋さん。妙心寺正門の前にも石材店があります。普通の墓石に並んで、メモリアルな物からペットの供養のためと思える石の作品がズラリ。道祖神からどらえもんまで、とにかくいろんなアイテムがある。卓上に置けるサイズの墓石もあります、チョット妙心寺観光のお土産にと言うのはブラックですか。
TEL 075-463-5710
http://www.moriskz.jp/
ちょうちん「笹井老舗」
 様々な専門店が世の中から消えていく昨今、傘と提灯とステッキという、道を安全に歩くために必要な物の専門店です。こういうお店がほんとに少なくなりました、京都だからこそ、ふと気づいた商店街にちゃんと残っています。
TEL 075-463-7948 
自休庵
自休庵は墨蹟、禅僧の書や絵画を専門に取り扱っているお店です。 墨蹟は単なる美術品ではありま せん。一幅の墨蹟を床の間に掛けることにより、その部屋の雰囲気は一変します。 清澄な境涯の禅僧の墨蹟は部屋全体を清澄にし、観る者の心まで清澄にしてくれるのです。京都ならでは、妙心寺の門前だからこそのお店です。
TEL 075-462-1370
http://www.jikyu-an.com/
京都ウエストサイド物語
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